人生の分岐点の一つ?
2008年03月13日
今後輩たちがみんな就職活動を頑張っています。『どうしても○○社にいきたいんです』と熱望している子。
『○○業界に行きたいけど、時間がたりない!』とあせっている子。
『全然決まらない』と自信を喪失する子。
みんな人生の分岐点で、それぞれが必死にもがいています。
僕が、就職の応援の仕事を初めてからたくさんの学生さんから相談を受けてきました。
別に、僕が超難関・大手企業内定をもらったことがあるわけではないんですが。。。
しかし、みんなわらをもすがる思いで相談してきてくれます。
僕は、超偽善者といわれるかもしれないけど、困っている人を助けることには真剣です。
困ってない人を助けるのには、自信がありません。(どういう意味?)
とくに、好きな人(友達や後輩など)を助けることには、おしみなく力を発揮します。(したい)
問題はここから。
はたして、就職は、というか、就職が一生の
成功、充実、勝ち組みたいなことを
決めることなのでしょうか???
僕の意見は『NO』です。
僕はあくまでも、人生の通過点だとしか思いません。(ありきたりすぎて寒い)
採用、不採用なんて、しょせん人が決めていることであって、
就職試験に落ちたからといって
『君はダメ』
ってことでは決してないし、失敗でも何でもない。
彼女にフラれたからもう終わりだ、ってその時思っていることと大差ないと思います。
それはそれで、へこむのですが。
BUT
通過点だからこそ、全力投球しなければならないのも事実。
ここを怠けると、、、次のチャンスは、実はさらにハードルが高い。
時すでに遅し。
怠けた分だけハードルは上がると思います。
僕が就職活動をしたその年は
就職氷河期のクライマックス
の年でした。
折れ線グラフの一番下がったところだったのです。
次の年からは、”団塊世代の大量退職”の影響で一気に学生の
売り手市場化が始まりました。
その最悪の年だったのです。
氷河期の中でも一番温度が下がったときでした。
その時、就職活動をあきらめたり、怠けた人がどうなったか、、、
よく聞く
NEET(ニート)です。
リアルニート。
だからと言って人生の終わりだとは、まったく思いません。
しかし、ニートの現実は本当に厳しい。
職を探してもない→あきらめる→1,2年ループ→さらに職がない→●●●
終わりの見えない苦痛が待っていました。
って脅迫してどうすんだ???
なんか抽象的な日記だなぁ。
いいたい!
絶対受かるから、あきらめるな!
そうこれこれ。
僕が中学校時代言っていた塾の丸山先生はいつも言っていました。
『宮本!やる前から絶対弱気になるな!なめていけ!はじめから食っていけ!そうすれば絶対勝てるから』
これすごく好きな言葉。
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この記事へのコメント
今の熊本の就職状況はどんな感じなんですか?
やっぱり下向きですか?
やっぱり下向きですか?
Posted by 行司
at 2008年03月13日 10:45
at 2008年03月13日 10:45いや!そんなことはないと思います。
印象としては、業績のいい会社は積極採用していると思います。
ちょっと前みたいに、採用を慎重にしようという姿勢は少し和らいでいるのではないでしょうか?
ただ、厳しい業界もあるかもしれません。
学生の売り手市場というのは間違いないと思います。
大手企業の積極採用で、熊本の中小企業は熊本の学生を採用するのが困難になっている状況です。
ですので、学生の熊本採用の力になれればと思って事業を進めています。
印象としては、業績のいい会社は積極採用していると思います。
ちょっと前みたいに、採用を慎重にしようという姿勢は少し和らいでいるのではないでしょうか?
ただ、厳しい業界もあるかもしれません。
学生の売り手市場というのは間違いないと思います。
大手企業の積極採用で、熊本の中小企業は熊本の学生を採用するのが困難になっている状況です。
ですので、学生の熊本採用の力になれればと思って事業を進めています。
Posted by 宮本 峻介
at 2008年03月14日 02:44
at 2008年03月14日 02:44

