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僕の師匠

2008年06月17日



昨日、大学時代の恩師が熊本に帰ってこられたので会ってきました。
たまにこのブログでも書いている二人いる”師匠”の一人です。
右が師匠で、左が僕です。
あ、逆です。

立山敏男先生。
電通でマーケティングを専門にお仕事をされていました。
そうです、日本一のマーケティングマンです(僕いわく)
全国に優秀なお弟子さんがたっくさんいらっしゃるみたいです。

師匠のもとで2年間、不真面目にマーケの勉強をさせていただいていました。
その僕が社会に出て、このマーケの知識が仕事の基盤になるとは思いもしませんでした。
そして今も勉強中です。

『熊本にマーケができる人はいない』そうです。
ですので仕事の際にこの知識は貴重がられるようです。

僕が卒業する時、師匠がお声をかけてくださいました
『君は本を読まないから知識が少ない。でもね友達が多いことはとってもいいことだよ。
だから今後も人を大事にしなさい。絶対にうまくいくから』

この言葉を信じて人との縁を一番に考えてきたつもりです。

昨日、久々に熊本に帰ってきた師匠とたくさん話をしました。
いつも、”ゆっーくり”話をされる先生の表情は、とっても、とっても優しい笑顔です。

心温かきは万能なり

師匠!また力を頂きました!
夏にまた会いましょう!
そしていつまでもお元気で。  

Posted by 宮本 峻介 at 19:33
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友遠方より来るあり

2008年05月26日

編集長のお客様が東京より来熊されました。

短い時間だったけどすごく楽しい話がたくさんできました。

この先ずーーーーっとあなたが健康でいてほしいと願っています。

株式会社R-CONNECT 代表取締役 宮本峻介  

Posted by 宮本 峻介 at 07:48
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好きなおっちゃんの話

2008年05月20日



子供のころ、僕の地元・桜山にはいろんなおっちゃんがいました。

いつも自転車に乗って町を巡回しているおっちゃん。

人のうちの子供にも容赦なくおこるおっちゃん。

コマ回しを教えてくれるおっちゃん。

”ポーン”とはじけるお米のポン菓子(?)を作ってくれるおっちゃん。

野球を教えてくれるおっちゃん。

なんとなくいつもどっかにいるおっちゃん・おばちゃんたち。

僕はこのおっちゃんたちがすごく好きでした。

今は、外で遊ばせることが危険だということで、子供を一人で外出させれないそうです。

変質者がいるかもしれないという、怖さがそうさせているみたいです。

少なくとも、僕が小さなころ街にはおっちゃんがたくさんいました。

悪いことをすると怒られる。

正しい遊び方を伝授する。

そんなおっちゃんたち。

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最近新しいお客様に出会いました。

その方は、環境保全のために廃棄される資源を利用したおもちゃ作りに励んでいらっしゃいます。

その中の実話です。

とある学校におもちゃづくりの仕事で訪問されたときのお話です。
茶髪でおもちゃづくりにまったく興味のない”いまどきの”18、9歳ぐらいの子たちいたそうです。
はじめは、近寄ってこず、だるそうにしていたそうです。
しかし、おもちゃを作っているとだんだん近づいてきて、最後には目を輝かせて自分なりにオリジナルのおもちゃを作ろうと目を輝かせていたそうです。
それをコミュニケーションだとおっしゃっていました。
そういった子たちとは、その後偶然会い
『あれまだもっとるか?』と聞くと
『うん。もっとる(^-^)』
それだけで通じるそうです。

その表情は、まさにあのとき見ていた”おっちゃん”。

そうか、おっちゃんたちは僕らが安心して外で遊べるようにコミュニケーションを図ってくれてたんだ。

見守っててくれてたんだ。

僕がなんとなく”おっちゃん”にあこがれていた理由がわかったような気がしました。  

Posted by 宮本 峻介 at 17:36
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共有することそれは幸せなこと

2008年05月14日

『何もかもを教えてあげるから』

僕はこの言葉に数年前に一人暮らしをしていたときに上がりこんできた外人のことを思い出しました。(このはなしはまた今度。。。そればっかりですね)

共有=無償の愛
僕はそうとらえています。

今日、愛情を受けました(おそらく)。
とてもとても心が温かく、愛情の深さに苦しくなりました(相手は男性だけど)。

あなたのために、3年間頑張ります!!  

Posted by 宮本 峻介 at 22:25
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小さな手

2008年03月19日

車を運転していると、小学生の女の子(1、2年生くらい?)が横断歩道を渡ろうと手を挙げていました。

『どうぞ。』

手で合図すると女の子はペコッと頭を下げて『ありがとうございましたぁっ!』と元気よく言いました。

胸がじーんとしました。

子供の素直さと、
こんな小さな子でも頭を下げてお礼をする日本の文化に。

大人にはなかなかできないことですね。

僕は、ちなみに師匠と初めて会った際、
帰るときに、営業マンの僕よりも長く、そして深く頭を下げていらしたため恥ずかしい思いをしたことがあります。

それ以来、僕はできるだけ深く、長くお辞儀することを心がけています。。

だからなんだと言われればそうかもしれませんね。

あと、昨年末に伝説のドアマンと言われていらっしゃる方にお会いしました。

その方の別れる間際の心地よさは今でも忘れられません。
お辞儀、握手、さりげなく振っている手。何一つ無駄がなく、『またこの人に会いたい』と思うのです。
あのやさしさ、さりげなさは、ホテルで何十年も繰り返された神業だろうと思いました。

横断歩道で見た、小ささくてきれいな手。

彼女には、素直なまま育ってほしいなと感じました。

あの子へ。

笑顔にさせてくれて、ありがとうございましたっ!  

Posted by 宮本 峻介 at 17:16
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