生きています。よ。
2008年04月25日

ちゃんと島根から帰ってきています。
先ほど、兄から電話がかかってきて、
『宮本家では、お前がまだ島根から帰ってきてないっていう死亡説がながれてるぞ』
と言われました。
母よ、兄よ、姉よ、ばーさんよ、義兄よ、姪(0歳)よ
僕は、生きています。
でも、島根から帰る途中に福岡の『あんみつ姫』という劇場に寄ったのです。
というか、寄ることになっていました。
『あんみつ姫』っていういのは、座長さんいわく
『吉本新喜劇と宝塚をかして、全部引いたもの』
だそうです。
なんだかわかんないままついていったその劇場は、
すごい。
熊本では、なかなかお目にかかれないエンターテイメントでした。
まず、席に着くと、おかまなのか女性なのかわからない人たちがスーパーハイテンションで接客してくださいます。トークもめちゃくちゃ面白いです。
そして、劇が始まると『おおおおおおおおおおお!』すごい!
何がすごいかというのは、、、行ってみてください。
ふふふ
イメージでは、ワハハ本舗の梅ちゃんみたいな人がいっぱい出てくる。みたいな感じ???
とにかく圧倒されます。
というわけで、たくましく生きています。
(???)
PS。姪っ子のセナが保育園に行っているそうです。でもいやいや行ってるみたいです。
ばあちゃんのこいばな。~1万年と2千年前ぐらいから愛してる~
2008年03月06日
僕の好きなエピソード。
ある日、ばぁちゃんと恋ばなをしたことがありました。(何でそういう流れになったのかは不明ですが)。
『ばぁちゃんって今も、じいちゃんのこと好きと?』
って聞いたんです。
というのが、うちのじいちゃんは、何十年も前に戦争に行ってフィリピンで死にました。
当時まだばぁちゃんは、19歳(たしか)。
お父さんはまだ赤ん坊です。
二人が一緒に暮らした時間は、なんとたったの
2、3年。
そのじいちゃんのことをどう思っているか聞いてみたかったのです。
。
。
。
。
。
じいちゃんは、小さなころから近所に住んでた少し年上のお兄さん。
結婚は、恋愛でも御見合いでもなく、
『きまってた』
そうです。
だから、ばぁちゃんは、結婚して二人で家に住むことになったとき、
夜な夜な、怖くなり、言い訳をして家を逃げ出したそうです。
なんでも、『知らないひとと、一緒に寝るのが怖かった』と言っていました。
『実家に忘れ物を取りに行く』とか、『用事があるから』とか言い訳をして。
をして、実家に逃げ帰ると布団に入って泣いていたそうです。
雨の降ったあるひ、ばぁちゃんはとうとう、何も言わず逃げ出しました。
そして、あんのじょう実家ににいると、さすがに『ちょっと悪いことしたかな』っていう気になっていたそうです。
そしたら、じいちゃんが雨の中、傘をさして、迎えに来てくれたそうです。
とっても、無口なじいちゃんだったらしく、『どんな人だった?』と聞いてもばぁちゃんは『ちょっとしか一緒におらんやったとにわからんよ』と言います。
でも雨の日に、傘をさして家の前で待ってた時のことだけは、忘れたことがないそうです。
それから、しばらくして、子供を授かり、じいちゃんは戦争に行きました。
そして、フィリピンで死にました。
僕の恋愛の最長よりも短い時間しか共有していない二人。
しかし、60年以上経過した今、その二人の愛のおかげで、
授かった1人の子供に、
三人の子ができ、
そのうちの一人が子供を産み、
今にいたっています。

僕の姪っ子と、ばぁちゃん。(無断で御免。)
この子を天国のじいちゃんとお父さんは、きっと笑ってみてるでしょう。
最初の、僕の質問に対するばぁちゃんの答え。
『そら、好きよ。わたしの旦那さんだもん』
でした。しかも、即答。
一万年と二千年前から愛してる。歌を二人に。
アニメの歌だけど、サビの部分で泣きそうになるんですよ。
ある日、ばぁちゃんと恋ばなをしたことがありました。(何でそういう流れになったのかは不明ですが)。
『ばぁちゃんって今も、じいちゃんのこと好きと?』
って聞いたんです。
というのが、うちのじいちゃんは、何十年も前に戦争に行ってフィリピンで死にました。
当時まだばぁちゃんは、19歳(たしか)。
お父さんはまだ赤ん坊です。
二人が一緒に暮らした時間は、なんとたったの
2、3年。
そのじいちゃんのことをどう思っているか聞いてみたかったのです。
。
。
。
。
。
じいちゃんは、小さなころから近所に住んでた少し年上のお兄さん。
結婚は、恋愛でも御見合いでもなく、
『きまってた』
そうです。
だから、ばぁちゃんは、結婚して二人で家に住むことになったとき、
夜な夜な、怖くなり、言い訳をして家を逃げ出したそうです。
なんでも、『知らないひとと、一緒に寝るのが怖かった』と言っていました。
『実家に忘れ物を取りに行く』とか、『用事があるから』とか言い訳をして。
をして、実家に逃げ帰ると布団に入って泣いていたそうです。
雨の降ったあるひ、ばぁちゃんはとうとう、何も言わず逃げ出しました。
そして、あんのじょう実家ににいると、さすがに『ちょっと悪いことしたかな』っていう気になっていたそうです。
そしたら、じいちゃんが雨の中、傘をさして、迎えに来てくれたそうです。
とっても、無口なじいちゃんだったらしく、『どんな人だった?』と聞いてもばぁちゃんは『ちょっとしか一緒におらんやったとにわからんよ』と言います。
でも雨の日に、傘をさして家の前で待ってた時のことだけは、忘れたことがないそうです。
それから、しばらくして、子供を授かり、じいちゃんは戦争に行きました。
そして、フィリピンで死にました。
僕の恋愛の最長よりも短い時間しか共有していない二人。
しかし、60年以上経過した今、その二人の愛のおかげで、
授かった1人の子供に、
三人の子ができ、
そのうちの一人が子供を産み、
今にいたっています。

僕の姪っ子と、ばぁちゃん。(無断で御免。)
この子を天国のじいちゃんとお父さんは、きっと笑ってみてるでしょう。
最初の、僕の質問に対するばぁちゃんの答え。
『そら、好きよ。わたしの旦那さんだもん』
でした。しかも、即答。
一万年と二千年前から愛してる。歌を二人に。
アニメの歌だけど、サビの部分で泣きそうになるんですよ。


