ロマンティックあげるよ
2008年05月17日
アルコネが応援している学生さんの話です。
その子は、すごくすごく優秀な子です。
学歴、性格、容姿、僕が見る限りどこからも欲しがられてもおかしくないとてもいい子です。
しかし、いざ就職活動を開始すると、
なかなかうまくいかない。
何を話せば印象がいいのか、どんな恰好が適しているのか、企業ごとの戦略、、、、
とても賢い子なので、考えうるすべての要因をつぶして面接に挑んだに違いありません。
しかし、
うまくいかない。
。。。
ある日、『アルコネ(宣伝ではないですよ)を見た』と、連絡がありました。
『はじめて、ココに行きたいっていう企業をみつけました』
その企業は、アルコネに動画やコネレターにたくさん掲載されている企業で、それを見てくれたみたいです。
これまで、その子が志望していたような、
○ナビや、○○ナビ、、、など、どの職活動サイトにも掲載されていない企業です。
県内では、大きく大学新卒者の募集を行っていない企業です。(のっているのはアルコネだけ≪※これは宣伝です≫)
しかし、その子はその企業にインスピレーションを受けていました。
そして、いざ面接。
これまでの面接とは違い、思っていることをただただ、素直に話したみたいです。
本人いわく『就職活動の相談に行ったみたい』だったそうです。
おそらくその企業さんはその子のそのままを見るために、たくさんいろんな話を振ってくださっていたのでしょう。
面接を終えたその子は、
『実際に会社の方とお会いしてもっと好きになりました』
と話していました。
------------------
働くって、就職活動って、恋愛に似ているような気がします。
どんなにお互いが素敵な人同士でも、合わなければダメ。
もしファーストインプレッションで『とってもあう!』と思っても実際に一緒に働いてみたら『ちがった。。。』みたいなことがあるのも事実です。しかし、逆もあります。
就職活動をやっている学生さんたちによく言うのは、
『別に今は、やりたい仕事でなくても。すごく合えば、幸せに働くことができるかもしれないよ。だからたくさんの大人とあってみたら???』
若造の僕が言うのもなんですが、運命の職場に出会えるかどうか。
人生の中の時間の、大半を働くことに費やすのならば、『合うか、合わないか』
それは、給料、福利厚生、仕事内容、立地、成長性かもしれない。
でも、そこにいる人たちの夢、価値観、見た目、雰囲気、話し方なんてことも重要だと思います。
ようは、そこにいる人たちが”好きかどうか”。
数字ではわからない”何か”。
これが『合うかどうか』のカギだと思います。
彼女は言いました。
『もし、これで就職が決まったら、、、就職活動ってロマンティック☆』
なーるーほーどー!きめた!
『ロマンティック就職活動』
これをキーワードに、今期のアルコネは、お客さんたちにアルコネの求人を勧めていきたいと思います。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
面接結果はまだわかりません。
でも、もしそれが本当の運命の出会いなら、
きっとうまくいくはず。。。
その子は、すごくすごく優秀な子です。
学歴、性格、容姿、僕が見る限りどこからも欲しがられてもおかしくないとてもいい子です。
しかし、いざ就職活動を開始すると、
なかなかうまくいかない。
何を話せば印象がいいのか、どんな恰好が適しているのか、企業ごとの戦略、、、、
とても賢い子なので、考えうるすべての要因をつぶして面接に挑んだに違いありません。
しかし、
うまくいかない。
。。。
ある日、『アルコネ(宣伝ではないですよ)を見た』と、連絡がありました。
『はじめて、ココに行きたいっていう企業をみつけました』
その企業は、アルコネに動画やコネレターにたくさん掲載されている企業で、それを見てくれたみたいです。
これまで、その子が志望していたような、
○ナビや、○○ナビ、、、など、どの職活動サイトにも掲載されていない企業です。
県内では、大きく大学新卒者の募集を行っていない企業です。(のっているのはアルコネだけ≪※これは宣伝です≫)
しかし、その子はその企業にインスピレーションを受けていました。
そして、いざ面接。
これまでの面接とは違い、思っていることをただただ、素直に話したみたいです。
本人いわく『就職活動の相談に行ったみたい』だったそうです。
おそらくその企業さんはその子のそのままを見るために、たくさんいろんな話を振ってくださっていたのでしょう。
面接を終えたその子は、
『実際に会社の方とお会いしてもっと好きになりました』
と話していました。
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働くって、就職活動って、恋愛に似ているような気がします。
どんなにお互いが素敵な人同士でも、合わなければダメ。
もしファーストインプレッションで『とってもあう!』と思っても実際に一緒に働いてみたら『ちがった。。。』みたいなことがあるのも事実です。しかし、逆もあります。
就職活動をやっている学生さんたちによく言うのは、
『別に今は、やりたい仕事でなくても。すごく合えば、幸せに働くことができるかもしれないよ。だからたくさんの大人とあってみたら???』
若造の僕が言うのもなんですが、運命の職場に出会えるかどうか。
人生の中の時間の、大半を働くことに費やすのならば、『合うか、合わないか』
それは、給料、福利厚生、仕事内容、立地、成長性かもしれない。
でも、そこにいる人たちの夢、価値観、見た目、雰囲気、話し方なんてことも重要だと思います。
ようは、そこにいる人たちが”好きかどうか”。
数字ではわからない”何か”。
これが『合うかどうか』のカギだと思います。
彼女は言いました。
『もし、これで就職が決まったら、、、就職活動ってロマンティック☆』
なーるーほーどー!きめた!
『ロマンティック就職活動』
これをキーワードに、今期のアルコネは、お客さんたちにアルコネの求人を勧めていきたいと思います。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
面接結果はまだわかりません。
でも、もしそれが本当の運命の出会いなら、
きっとうまくいくはず。。。
人生の分岐点の一つ?
2008年03月13日
今後輩たちがみんな就職活動を頑張っています。『どうしても○○社にいきたいんです』と熱望している子。
『○○業界に行きたいけど、時間がたりない!』とあせっている子。
『全然決まらない』と自信を喪失する子。
みんな人生の分岐点で、それぞれが必死にもがいています。
僕が、就職の応援の仕事を初めてからたくさんの学生さんから相談を受けてきました。
別に、僕が超難関・大手企業内定をもらったことがあるわけではないんですが。。。
しかし、みんなわらをもすがる思いで相談してきてくれます。
僕は、超偽善者といわれるかもしれないけど、困っている人を助けることには真剣です。
困ってない人を助けるのには、自信がありません。(どういう意味?)
とくに、好きな人(友達や後輩など)を助けることには、おしみなく力を発揮します。(したい)
問題はここから。
はたして、就職は、というか、就職が一生の
成功、充実、勝ち組みたいなことを
決めることなのでしょうか???
僕の意見は『NO』です。
僕はあくまでも、人生の通過点だとしか思いません。(ありきたりすぎて寒い)
採用、不採用なんて、しょせん人が決めていることであって、
就職試験に落ちたからといって
『君はダメ』
ってことでは決してないし、失敗でも何でもない。
彼女にフラれたからもう終わりだ、ってその時思っていることと大差ないと思います。
それはそれで、へこむのですが。
BUT
通過点だからこそ、全力投球しなければならないのも事実。
ここを怠けると、、、次のチャンスは、実はさらにハードルが高い。
時すでに遅し。
怠けた分だけハードルは上がると思います。
僕が就職活動をしたその年は
就職氷河期のクライマックス
の年でした。
折れ線グラフの一番下がったところだったのです。
次の年からは、”団塊世代の大量退職”の影響で一気に学生の
売り手市場化が始まりました。
その最悪の年だったのです。
氷河期の中でも一番温度が下がったときでした。
その時、就職活動をあきらめたり、怠けた人がどうなったか、、、
よく聞く
NEET(ニート)です。
リアルニート。
だからと言って人生の終わりだとは、まったく思いません。
しかし、ニートの現実は本当に厳しい。
職を探してもない→あきらめる→1,2年ループ→さらに職がない→●●●
終わりの見えない苦痛が待っていました。
って脅迫してどうすんだ???
なんか抽象的な日記だなぁ。
いいたい!
絶対受かるから、あきらめるな!
そうこれこれ。
僕が中学校時代言っていた塾の丸山先生はいつも言っていました。
『宮本!やる前から絶対弱気になるな!なめていけ!はじめから食っていけ!そうすれば絶対勝てるから』
これすごく好きな言葉。
就職活動最前線に・・・
2008年03月07日
行ってきます!
わが社アルコネは、学生支援企業なのでこういった、学生さんたちの就職に関するイベントなどにアドバイザーなどでよく呼ばれるんです。
そして僕の役割は、
みんなのテンションをMAXまで上げて、
褒めて褒めて褒めて
やる気を出させること!
若者は、大人に褒めなれてません。
ようは評価されることがないのです。
そのため、尺度がわかりません。
だから、大人(?)の僕が少しでも、励ますんです。
褒めるんです。
その表情は、
すごくはればれしい。
勇気があふれていることが多いです。
その表情は、
すごく素直です。
いいところを伸ばすのも大人の役目だと思うんです。
わが社アルコネは、学生支援企業なのでこういった、学生さんたちの就職に関するイベントなどにアドバイザーなどでよく呼ばれるんです。
そして僕の役割は、
みんなのテンションをMAXまで上げて、
褒めて褒めて褒めて
やる気を出させること!
若者は、大人に褒めなれてません。
ようは評価されることがないのです。
そのため、尺度がわかりません。
だから、大人(?)の僕が少しでも、励ますんです。
褒めるんです。
その表情は、
すごくはればれしい。
勇気があふれていることが多いです。
その表情は、
すごく素直です。
いいところを伸ばすのも大人の役目だと思うんです。
いいわけは聞きたくない。。。
2008年03月03日

腰痛のせいにするなんて。。。
冗談です。吉木社長ごめんなさい。
アルコネのコネレターでも、書いてもらったように、先日大学生9人を連れ株式会社ゼストの吉木社長に『住宅メーカーで働くこと』についてと就職活動のアドバイスを聞くというイベントを開催しました。
場所は、健軍(詳しい住所は今わかりませんごめんなさい)らへんにある『ONE DROP(ワンドロップ)』さんで行いました。ハナカさんありがとうございました。
当日の朝社長から電話が
『ごめん、オレ今日腰が痛いけん。。。』
この宣言通り社長は、お話に集中できなかったそうです。

それでも、全国の住宅メーカーの社長あいてに講演をしまくっている百戦錬磨の吉木秀一社長!
話がめちゃくちゃおもしろい!
先日、大勢の方の前で話す機会があった時に失敗した僕は、
『さすが』の一言でした。
なかでも僕が特におもしろいと思った話は、『ニーズとウォンツ』の話。
(ちょっとうまく書けそうにないのでアルコネでご確認ください→コチラ)
そしてイベント後、学生さんのアンケートを見ても、
『考えが変わりました。』
『大手のメーカーばかりを志望していたけれど、今は小さな住宅メーカーに行ってみたい』
など、”ためになった”という意見ばかり。(いわれてみたい。。。)
後日社長にそのことを報告すると、
『褒め殺しじゃん!』と一喝。
(ご本人は何をいっても謙遜されます)
というのも、本当に言いたかったことが別にあったそうです。
それは、
『就職先を働いているヒトで選ぶ』ということです。
内容は、また次の機会に話したいそうなので伏せておいてくれとのことでした(ごめんなさい)。
この話を電話で聞いたとき
『しゃちょーなんでその話をしてくれなかったんですか!!!』
と言ってしまうほど素敵なお話でした。
『腰が痛すぎて集中しきれなかったんだよ!!!』
やっぱり、その中わざわざ出てきていただいてお話までしてもらっただけで感謝です。
でも、やっぱりその中の話の一部をバラします(-_-)
『家づくりの理想を語り合える人じゃないと一緒に働けない』
きれいごとや、理想論ではなく、きっと事実です。
だって、それはゼストが建てた家の家主さんたちの絶大な支持を聞けばわかります。
ゼストの家を好きな方たちは、ファンとかフリークとかではなく、言ってしまえば”信者”みたいです。
それぐらいゼストを好きでいらっしゃる方ばかり。
アルコネもクライアントさんやユーザーさんたちに信頼しまくられる企業になっていきたいと思っています。
もしこれを見られた就職活動をしている学生・卒業後フリーターをされている皆さん!吉木社長ほど上手にお話しすることはできないと思いますが、ご相談に乗らせてください!少しでもお力になれるということなら。
このブログを見ている方で身近に就職活動中の方がいらっしゃる方、ぜひアルコネをご紹介してください。お金は一切頂きませんので、気軽に事務所にいらしてくださいとお伝えくださいね!
女子大生の相談に乗りました
2008年02月29日
アルコネの事務所に、女子大生が来ました。とても素敵な子で、『どこでも採用されるよ!(ちょっと無責任??)』って言いました。
ちなみに奥の写真が僕です。
女子大生ではありません。
(すいません写真が入ってませんでした!!!)


